Exakta TwinTL & W-Komura 35/2.5

このカメラ、偉大なエキサクタの末裔らしく、レンズ側のピンをボディー側の爪が掴む仕組みや、左手シャッターを残し左右両用としている所など依然「らしさ」を留めています。マウント形状はバヨネットだが旧エキサクタや僕の持っている他のレンズと互換性をまったく見出せません、少し悲しいのです。



通常はexakterって言うレンズがセットされていると思うのですが、この固体にはSANKYO KOHKI JAPAN W-KOMURA UNI AUTO 35mm/1:2.5がマウントされていなした。

ファインダーは広角レンズの為かピントの山が滅茶掴みづらいのですが、ピンと来ないが出来上がった写真はピント来てました。

露出メーターはワンショット毎に解除されてしまいます、レンズ左側のノブを押して再び入電です、ですから非常に省エネだ!LR44一個でも長もちしそうです。

シャッター速度設定は往年のリコーやペトリのようにボディー右前面のダイヤルで1〜1/1000まで、巻き上げノブやシャッターロックの形状は極めて斬新な形で新鮮さと喜びを感じてしまいます。

なにせ資料が何も無い状態でカメラと試写を見て適当な事を書いておりますが、どなたか情報が有ればお知らせ下さい。


このレンズ落ち着いた渋めの写り、いやっ違うなきっと僕が渋い情景ばかり写したせいだ。


      


此所から2枚はちと不思議、このレンズの最短撮影距離は50cmまでなのだが?クローズアップフィルターやリングなどは何も使わずに15cmまでのマクロ領域での撮影が可能になってしまったのだが?理解出来ます?

  
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