ENSIGN FUL-VUE TEST


日々の、やれ解像度がどうの収差がどうのなどと言う、数値的お話が何処かに吹き飛んでしまうような、時代錯誤の写真が上がりました。写実派ではなく印象派の絵画のような写真に成りました。この写真機が活躍した当時はまだ現在の様にフィルムの性能が良く有りません、フィルム感度も低いですし、ラチュードも現行のものよりずっと狭い訳です、今回はISO400のフィルムを使用したために、弩ピー缶な真夏の景色は超露出オーバー状態に成ってしまいました、詩可視光か不幸か雰囲気の有る、当時の写真の様な数枚を得る事が出来ました。逆に日陰などではポンテンシャルが上昇の気配です。しかしモノクロームな世界は現実とは裏腹に涼しそうな夏で良いな〜、38度は異常だと思う。

某年夏 haluox




Film: KODAK T400CM

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