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1960年コーワフレックスの誕生から、コーワH、コーワSW、コーワSE、そして1965年コーワSERと進化したレンズシャッター一眼レフですが、レンズシャッター一眼レフの厄介な仕組みでのレンズ交換を可能にしています、マウント形状は 1970年コーワSETR2まで互換性が有る様です、SETR2に付属の50/1.9も問題なく装着出来ました。ミラーバックの形状によって発する独特の「カパンッカパンッ」というシャッター音も脈々と受け継がれていて、その音のせいか機械的にはちょいとお間抜けな印象がありますが、なんと言っても此のカメラの真骨頂はカリッとシャープなレンズ描写に有ると思うのです。 |
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此のコンバージョンレンズはあまり美味しくは頂けません。本来レンズ交換の出来ないSE様に作られた物なのでしょう、此のカメラに付けてはいけない様です。ワイドの周辺露光は著しく低下しますし、テレも本来の持ち味である切れ味の良いシャープさを曇らしてしまいます。 |