![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
シムラー 50mm/f1.5 f:4 SS:1/15 E100S |
スーパーロッコール 50mm/F1.8 f:5.6 SS:1/125 E100S |
ノクトン 50mm/f1.5 f:2.8 SS:1/250 RDP II |
ノクトン 50mm/f1.5 f:1.5 SS:1/15 RDP II |
|
中古カメラGETの作例作りのために訪れた下町でのカット。作例用にはM3+ズマロンのカットを使用したが、ズミクロンでも同じカットを撮影。プライベート用に持参したVfでは、シムラーのほか、フジノンでも撮影している。ボク個人の好みからいうと、このシムラーの描写が一番好きだ。繊細でキレがあるだけでなく、シャドウ部もつぶれていない。この作品ではわからないが、ボケの美しさも絶品。ボクをトプコン・フェチに引きずり込んだレンズだ。 公園のラクガキも、時にはアートに見えてしまう。ホームレスオヤジが、うまい具合に起き上がってくれたのはまったくの偶然。スーパーロッコールのメタリックともいえる描写が、都会の孤独を表現してくれた。 ~~~ on Working Duck by WB. ~~~ ノクトン目測スナップにチャレンジし、パシャパシャとりまくった中の1カット。銀座は撮りたい物が凝縮されているお気に入りスポットだ。 ~~~The Angel has been watching the human life ~~~ この天使は見るたびに表情が違う。時には優しく、時には冷ややかに、下界の様子を観察している。この日の天使は、とても優しい顔。恋人達の仲むつまじい姿に微笑んでいるのかも?開放+目測しかも最近接のため、少々アマイのは、ご愛嬌ってことで ……… |
|
~~~ Snowflake ~~~ これは、マクロトプコールのテスト・カット。庭に咲いたまばらなスノーフレークだけど、けっこう立体感があって気に入っている。ベローズは持っていないので、ヘリコイドリングを使用。 並木道でイチョウでも撮ろうかと思ってたら、突然こんなのが!発見したボクは急いで近づき、夢中でシャッターを切った。こういうときは、現代のカメラの速写性がうらやましい。スプロケットの空回りのため、1本撮ったつもりが4カットしか撮れていなかったのは残念。もっと寄って、むかって左のオネェサンに絞ったカットに期待していたんだけど・・・・・・。でもこのカットは、どことなくノーテンキな雰囲気が気に入っている。 古いビルとモダンなアート看板の組み合わせに興味を持って撮影。こういうカットに全然関係ない通行人を入れるの、けっこう好きかもしれない。このレンズは、特に好きなレンズのひとつで、とても出番が多い。歪曲収差ってやつが大きいけど、そこもまた魅力。 ~~~ The top of mountain with cloud-hat ~~~ これは精進湖で撮影したカット。とても寒い日で、ヘリコイドが固まっちゃって・・・・・・。このあと老夫婦と犬の散歩風景をスナップしようと思ったんだけど、ヘリコイドが重すぎて間に合わなかった。世界初のサンニッパは、最新の600ミリクラスの重量レンズ。なかなか持ち歩く勇気はないけど、最近、近所のスナップにも使い始めている。 |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
|
フレクトゴン 20mm/f4 f:8 SS:1/125 SRS |
テレキナー 200mm/f4.5 f:4.5 SS:1/125 E100S |
スコパレックス 35mm/f3.4 f:5.6 SS:1/125 RMS |
カリガー 35mm/f3.5 f:5.6 SS:1/250 RMS |
|
スカッと抜けた青空と古いビル。戦前の東京がタイムスリップしてきたみたいに感じてスナップ。もう少し下がって、アオリあげるのを押さえた方が自然だけど、そうすると、現代が写ってしまうので却下。フレクトゴンは、かなり煽ってもゆがまないし、PLかけたみたいにクリア。トプコール25ミリと別の意味で好きなレンズだ。 大井埠頭公園でのカット。ここは猫だらけの公園で、のびのびとした猫の姿をあちこちで見ることができる。シュタインハイル・テレキナーは、特別どうってことのないけど、安心して使えるレンズ。軽いことと、アルミ鏡胴のカッコ良さも気に入っている。アダプターを使ってコンタックスS2に付けての撮影。新しいカメラの明るいファインダーは、ありがたい。 これはまさしくご近所写真。いつもの場所にタバコを買いに行ったら売り切れで、別の販売機を探すうちに古井戸を発見。嬉しくなってシャッターを切った。ボクのスコパレックスは、寄れない方だけど、こういうのっぺりした被写体でもメリハリがつくからエライ! 近くの神社にある石碑。ふとしたことから手に入れた、カリガーなる得体の知れないM42マウントのレンズをテストするため、スコパレックスと付け替えながら撮り歩いたうちの1枚だ。で、結果はビックリ!スミの方を見ると少々像の流れが見えるけど、名玉スコパレックスとほとんど変わらない高性能レンズなのだ。チープな物が意外とアタリって時は、特にウレシイ。レンズのドロヌマにボクを引きずり込む出来事だった。 |