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ご近所写真のテーマ、サクラを撮りに公園を散歩していたら、花壇のなかで寄りそう花のふたり(?)を発見。本当はレフでも当てたいところだけど、なんにもしないで、あるがままに撮影した。マクロエルマリートのボケ味は、とっても気に入っている。 コンクリートの圧迫感から解き放たれた小さな空間。ここは、ボクのオアシスだ。看板にある、手作りハム&ソーセージも絶品。銀座の片隅にあるお気に入りスポットなのだ。ややアオリ気味にして、標準レンズの絵を広角レンズ風にしてみた。 ボクの最愛の家族。カメラを構えるとすぐに寄ってくるので、なかなか写真が撮れないけど、彼は階段を降りることができないので、踊り場ではおとなしい。苦しいアングルだし、背景の処理がどうのなんていえないポイント。ストロボを軽くあて光のバランスをとってみた。ヘクトールは、彼のやわらかな毛並みを、そのまんま、一本一本忠実に再現してくれた。決して手放すことができない、超お気に入りレンズだ。 ちょっとオシャレなオープンカフェで、誰かを待つ彼女に、自分自身の姿を見たような気がした。エルマリート90ミリは、特別どうってことないレンズだけど、とてもよく使うってことは、やっぱり好きなレンズなんだろうな。 浜松町に何年立ちつづけているんだろう?昔はコスチュームを身に着けることも無く、ただひとりで立ち続けていたんだけど、こうして、誰かがドレスアップしてくれるようになった。彼はもう、ひとりじゃない。多くの人々に愛されているのだから………。 同じズミクロンでも、一番初期型のこのレンズは、優しい描写が魅力だ。 |
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AFニッコール 180mm/F2.8 f:4 ss:1/60 E100S |
シグマ300mm/F4 f:8 ss:1/60 E100S |
AFニッコール85mm/F1.4 f:2.8 ss:1/250 E100S |
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群生しているススキのなかで、このススキだけが違う方を向き、まるで手招きしているように見えた。季節は秋。紅葉をバックに白い手がニュゥ〜!ってね。このレンズは、もう手元にないけど、軽くて携帯に便利、しかもスナオだから好きだ。 シグマの300ミリは、マクロが魅力。でも、それを活かした事が無かったので、手放す前に、庭のスイセンを撮ってみた。しっかりとしたコントラストは、最近接でも変わらない。派手目な発色とハイコントラストが好きな人には絶対オススメ。コストパフォーマンスに優れる好レンズだ。 東京は、意外と緑の多い街だ。ここは霞ヶ関の路上。ポカポカした午後の光に、なんとなく情緒を感じてシャッターを切った。85ミリは、数あるニコンレンズのなかでも特に好きなレンズだ。 |
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ソリゴール400mm/F6.3 f:6.3 ss:1/125 E100S |
ゼプトン50mm/F2 f:4 ss:1/125 E100S |
テレクセナー90mm/F3.5 f:5.6 ss:1/125-1 E100S |
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初めて富士スピードウエイに行った時、ひとりだけ、やたらと細長いレンズを構えるプロカメラマンがいた。それがソリゴール400ミリだった。最近、その話を田村彰英先生にしたら、それ、オレだよ、だって!彼が使っていたのは、F8の古いモデルだったようだが、少年の頃に憧れたレンズであるには違いない。コンパクトで、手持ちでも使いやすい魅力的な超望遠レンズだ。 なんて優しい笑顔なんだろう!作り物なのに、生き生きした表情はとってもステキだ。こういうオバチャンが出してくれる料理は、きっと、とんでもなくウマイに違いない。音までも描写するゼプトンで、彼女に生命を吹き込んでみた。 それはボクにとって、永遠の命題だ。 生きるとは? 死とは? 幸せとは? 愛とは? 憎しみとは?…… ボクは、迷いがあったり、解決できない悩みができると彼を見つめ、そして写真におさめる。彼は、ボクの心の師かもしれない。いつもは50ミリで撮るのだが、この日はテレクセナーを選択。近くに寄りがたい精神状態だったのかもしれない………。 |