Volume 2


Leicaflex SL2 マクロエルマリート 60mm/F2.8 f:5.6 ss:1/60 RDP II
 

Leicaflex

Leicaflex SL2
Rズミクロン50mm/F2.8
f:5.6 ss:1/125
E100S

Leicaflex SL2
ヘクトール125mm/F2.5
f:2.8 ss:1/60 ストロボ
E100S

Leicaflex SL2
エルマリート90mm/F2.8
f:4 ss:1/250
E100S

Leicaflex SL2
ズミクロン50mm/F2
f:2 ss:1/125
E100S

 

DUET

ご近所写真のテーマ、サクラを撮りに公園を散歩していたら、花壇のなかで寄りそう花のふたり(?)を発見。本当はレフでも当てたいところだけど、なんにもしないで、あるがままに撮影した。マクロエルマリートのボケ味は、とっても気に入っている。

MY OASIS

コンクリートの圧迫感から解き放たれた小さな空間。ここは、ボクのオアシスだ。看板にある、手作りハム&ソーセージも絶品。銀座の片隅にあるお気に入りスポットなのだ。ややアオリ気味にして、標準レンズの絵を広角レンズ風にしてみた。

BESSA

ボクの最愛の家族。カメラを構えるとすぐに寄ってくるので、なかなか写真が撮れないけど、彼は階段を降りることができないので、踊り場ではおとなしい。苦しいアングルだし、背景の処理がどうのなんていえないポイント。ストロボを軽くあて光のバランスをとってみた。ヘクトールは、彼のやわらかな毛並みを、そのまんま、一本一本忠実に再現してくれた。決して手放すことができない、超お気に入りレンズだ。

I am waiting for

ちょっとオシャレなオープンカフェで、誰かを待つ彼女に、自分自身の姿を見たような気がした。エルマリート90ミリは、特別どうってことないレンズだけど、とてもよく使うってことは、やっぱり好きなレンズなんだろうな。

Christmas on the platform

浜松町に何年立ちつづけているんだろう?昔はコスチュームを身に着けることも無く、ただひとりで立ち続けていたんだけど、こうして、誰かがドレスアップしてくれるようになった。彼はもう、ひとりじゃない。多くの人々に愛されているのだから………。 同じズミクロンでも、一番初期型のこのレンズは、優しい描写が魅力だ。

 

Nikon

Nikon F3HP
AFニッコール
180mm/F2.8
f:4 ss:1/60
E100S

Nikon F90X
シグマ300mm/F4

f:8 ss:1/60
E100S

Nikon F3HP
AFニッコール85mm/F1.4

f:2.8 ss:1/250
E100S

/

 

Come on!

群生しているススキのなかで、このススキだけが違う方を向き、まるで手招きしているように見えた。季節は秋。紅葉をバックに白い手がニュゥ〜!ってね。このレンズは、もう手元にないけど、軽くて携帯に便利、しかもスナオだから好きだ。

In my garden

シグマの300ミリは、マクロが魅力。でも、それを活かした事が無かったので、手放す前に、庭のスイセンを撮ってみた。しっかりとしたコントラストは、最近接でも変わらない。派手目な発色とハイコントラストが好きな人には絶対オススメ。コストパフォーマンスに優れる好レンズだ。

Fall of the Tokyo

東京は、意外と緑の多い街だ。ここは霞ヶ関の路上。ポカポカした午後の光に、なんとなく情緒を感じてシャッターを切った。85ミリは、数あるニコンレンズのなかでも特に好きなレンズだ。

 

CONTAX S2
(Contax Mount include use adapter)

ContaxS2
ソリゴール400mm/F6.3
f:6.3 ss:1/125
E100S

ContaxS2
ゼプトン50mm/F2
f:4 ss:1/125
E100S

ContaxS2
テレクセナー90mm/F3.5
f:5.6 ss:1/125-1
E100S

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Duet on the lake

初めて富士スピードウエイに行った時、ひとりだけ、やたらと細長いレンズを構えるプロカメラマンがいた。それがソリゴール400ミリだった。最近、その話を田村彰英先生にしたら、それ、オレだよ、だって!彼が使っていたのは、F8の古いモデルだったようだが、少年の頃に憧れたレンズであるには違いない。コンパクトで、手持ちでも使いやすい魅力的な超望遠レンズだ。

Smile

なんて優しい笑顔なんだろう!作り物なのに、生き生きした表情はとってもステキだ。こういうオバチャンが出してくれる料理は、きっと、とんでもなくウマイに違いない。音までも描写するゼプトンで、彼女に生命を吹き込んでみた。

Philosophy

一体なんなのか?
それはボクにとって、永遠の命題だ。
生きるとは?
死とは?
幸せとは?
愛とは?
憎しみとは?
……

ボクは、迷いがあったり、解決できない悩みができると彼を見つめ、そして写真におさめる。彼は、ボクの心の師かもしれない。いつもは50ミリで撮るのだが、この日はテレクセナーを選択。近くに寄りがたい精神状態だったのかもしれない………。

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