|
|
|
|
|
|
カンター45mm/F2.8 f:5.6 ss:1/125 RDP II |
テッサー50mm/F3.5 f:4 ss:1/50 RDP II |
kowa50mm/F1.9 f:8 ss:1/500 RDP II |
ウルトロン50mm/F2 f:5.6 ss:1/50 RDP II |
|
あんまりきれいなバラじゃぁなかったけど、空に向かう姿がけなげに見えた。レンズシャッターのメリットをいかし、ストロボ同調させて立体感を強調した。ビューティ・カンターのカンターレンズは、極めてクリアな描写が最大の魅力。チープなカメラだが、レンズは高級機に匹敵する。 公園はスナップ・ショットのホット・スポット。コートのすその動きとその影がカッコよく見えて、次ぎの瞬間、シャッターを切っていた。ほとんどピント合わせもせずに、エイヤ!だった。偶然の産物としては、まぁ、まとまっているほうだろう。ビューティ・カンターの軽すぎる位軽い操作性が役に立った。 選挙戦が終了して、静けさを取り戻した街。久しぶりに近所の神社の境内を散歩すると、ご用済みとなったダルマが、焼却炉の前に捨てられていた。両目が入っているから当選したのだろうが、もう、君には用がない、ってわけだ。冷酷な社会の縮図を見たような気がする。ダルマのせつなさを出そうと思って、思いきってアンダーにしてみたが、もう少し明るい方が良かった。画面ではどこまで見えるか不明だけど、オリジナルでは、シャドウ部もちゃんとでている。これが、テッサーの力なのかなぁ………? コーワSET−Rは、クイックリターンを採用したレンズシャッター一眼レフ。コーワのモデルは、レンズ性能に高い評価が与えられていたが、このレンズもまたスバラシイ。高いコントラストをもつウルトラ・シャープレンズ。レンズシャッターの特徴を活用して、積極的にストロボを使えば、この作例でわかるように、さらにカリカリに!熟し過ぎたイチジクの実が、歯をむき出して襲いかかってきそうだ。 これは、失敗作なんだけど、ウルトロンらしいやさしいボケと、自然な発色を見てもらいたくて………。プロミネントというカメラは、あまりにも使いにくいことをのぞけば、質感、レンズともに最高なんだけどね。 |
|
|
|
|
|
|
クセノン50mm/F2 f:8 ss:1/250 SRS |
マクロスイター 50mm/F1.9 f:2.8 ss:1/60 SRS |
|
|
|
富士山のカットは撮りつくされているんだけど、このカットはわりと少ないはず。だって、入っちゃいけない所にコッソリで ………(^^)クセノンもまたシャープなレンズ。コニカの森羅との相性も抜群だ。 バラは、祖母が最も愛した花のひとつ。特別な手入れをしているわけではないが、今でも美しい花を咲かせ続けている。マクロスイターの優しい描写は、花びらのやわらかな感触までも伝えてくれる。このレンズも、フィルムを選ぶタイプだとおもうが、ボクは、森羅かコダクロームとの相性が一番自然で好きだ。 |
|
|
|
|
|
|
エルマー65mm/F3.5 f:4.5 AE |
エルマー65mm/F3.5 f:3.5 AE |
エルマー65mm/F3.5 f:4.5 AE |
|
|
|