Volume 5


CANON7S  スーパーワイドヘリア15mm/F4.5 f:8 SS:1/30+ストロボ RDP II

HALUOX BLUESY HALUOX

趣味のアイテムに囲まれながら、趣味のギターをかかえブルースを奏でるHALUOXさん。氏の満足げな表情と、その部屋の雰囲気を、スーパーワイドヘリアでとらえてみた。15mmという超広角レンズながら歪曲が少なく、こういうシチュエーションでも使いやすいレンズだ。

LEICA MOUNT

M3
NOKTON 50mm/F1.5
f:5.6 ss:1/125
SRS

M3
NOKTON 50mm/F1.5
f:2 ss:1/60
SRS

M3
NOKTON 50mm/F1.5
f:8 ss:1/500
SRS

M3
Supur Angulon 21mm/F4
f:5.6 ss:1/30
E100S

WALKING LIKE A MARCH

ノクトンでのノーファインダー・スナップ。陰影の強いシチュエーションで、どんな描写をするのか試したカット。画面上ではつぶれてしまっているが、オリジナルでは、シャドウ部もいきている。カメラをにらむ様に行進(?)するおばさんの表情と、まったく気にしていない女子高生の対比がおもしろい。

 

SALA

姪のセーラは、活発な女の子だ。いつも満面の笑みを浮かべながら走り回っている。そんなセーラが一瞬見せた大人っぽい表情を切り取ってみた。ややアンダーなのは、プラス2/3の指示をしたにもかかわらずノーマルで仕上げてくれてしまった現像所のミスだ。

 

CARP in AKASAKA

とらや本社ビルにはりついていた(?)鯉のぼりを、クルマの窓から狙ってみた。ノクトンをf8まで絞りこんだ初めてのカットだが、なかなかシャープでクリア。開放附近での繊細でソフトな描写とは違った一面をみせてくれた。

 

AIM at the SKY

空を目指すようにグイッとのびるカラ松の木。残念ながら画面では色がでていないが、陽光を浴びて赤みを増した幹の色と、葉のグリーンのコントラストがとてもキレイだった。スーパーアンギュロンは大好きなレンズで、GR28oと共に、最も出番の多いワイドレンズだ。

 

TOPUCON & EXAKTA

TOPCON SUPER D
Rトプコール300mm/
F2.8+中間
リング
f:5.6 ss:1/125
E100S

TOPCON SUPER D
Rトプコール135mm/
F4+中間
リング
f:5.6 ss:1/125
E100S

EXAKTA VX
カッサロン40mm/F3.5
f:5.6 ss:1/100

E100S

EXAKTA VX
ノクトン50mm/F1.5
f:8 ss:1/25

E100S

AZALEA by 300mm

サンニッパに中間リングをつけて撮影したツツジ。本来の使い方ではないが、ボケ方の美しさとしっかりしたピント、そして優れたカラーバランスに驚かされた。巨大で重く、気軽に使えるレンズではないが、どんな使い方にも対応できるスバラシイ高性能レンズだ。

 

AZALEA by 135mm

こちらは、同じツツジをマクロトプコール135o+中間リングで撮影したもの。こちらはやや二線ボケが見られ青味が強い。

 

Back SIDEROPPONGI

代表的な繁華街として知られる六本木だが、裏を覗くと、こんな風景も見ることができる。エキザクタに、パンケーキレンズの元祖みたいに小さくて薄いカッサロンを付けてスナップしてみた。座り込んで携帯電話で話しこんでいる佐川急便のおじさんが、いい味だしてるでしょ。

 

ROHDEA JAPONICA

L39→エキザクタのマウントアダプターを使用して、ノクトンで接写してみた。イレギュラーな使い方だけど、こんな場合でもノクトンは充分実力を発揮してくれる。微妙な色を忠実に再現してくれた。

 

ON EOS

EOS5
マクロトラベナー
50mm/F2.8
f:4/AE
SRS

EOS5
マクロトラベナー
50mm/F2.8
f:5.6/AE
SRS

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MELT!

マクロトラベナーのとろけるようなボケを楽しんでみた。冷静に判断するなら、ニジミが見られる、ということになり、レンズの欠点としてあげられるのだろうが、このとろけかたがボクは好きだ。

 

GAIEN on SUNDAY

日曜日には歩行者専用道路となる外苑の並木道は、ローラーホッケー愛好家のフィールドだ。なかには、写真のような年輩の方も……。こういう動きのある被写体には、AE撮影が可能な現代カメラが使いやすい。

 

Miscellaneous

Nikon Fhotmic FTN
ニッコール135mm/F3.5
f:5.6 ss: 1/125
EKTACHROME

KOWA SET-R
Kowa50mm/F:1.9
f:8/ss:1/500
E100S

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RENA

高校生の頃、初めて参加した撮影会でのカット。整理していたら出てきたので、記念にと思ってのせてしまった。たしか1971年3月だったと思う。

 

AZALEA by KOWA

ハイコントラストでシャープなコーワレンズの特性を活かすべく、ストロボを同調させて撮影。背景のボケ方も自然でいやみがない。コーワは、どのタイプでもそうだが、チープながら捨てがたい魅力を備えている魅力的なカメラだ。

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